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30日 2018年09月

ビーチコート!

2018年09月30日|

月初に永福体育館オープニングセレモニーが開催されました。

この施設には、4年がかりで実現する事になったビーチコートが設置されました。
敷き詰められた石英とサンゴの砂は、雪のように眩しいほどの白さで感動しました。

設置に際し、議会でも賛否はありましたが、東京オリンピックパラリンピック開催に向け、超党派のスポーツ議員連盟を結成し、競技スポーツに関する様々な可能性を模索する中、ナショナルチームの事前キャンプ地の誘致を視野に入れたスポーツとして、施設建設コストが抑えられるビーチバレーを候補として区に提案致しました。

スポーツだけでなく、子どもたちの情操教育や高齢者の機能訓練など、砂場の教育的、福祉的な効果などを区と研究検討を重ねた結果、廃校を利用する事でスタートしました。

コートの国際規格基準もクリアし、ビーチバレーが国体種目ともなり環境も整いつつある中、オリンピックイヤーに向けて誘致国の選定など様々な準備が進められています。

オープニングイベントでは、浅尾美和さんの講演、ビーチフラッグ、フラダンス、ビーチテニスのデモンストレーションや体験が開催されました。ビーチバレーボールを間近に見られ、実際にビーチコートで体験出来ることもあって、多くの子どもたちや近隣の方たちが集まりました。

ビーチサンドの上を裸足で歩くのはなんとも心地よいですね。

今後はトップアスリートの試合風景などが見られると思うとワクワクします。

ともあれ、まだまだ区民への周知が不足していますので、オリパラ開催へ向けてしっかりとPRし、地域に愛される施設となるよう取り組んで行きたいと思います。

30日 2018年09月

地震被害シミュレーション第二弾

2018年09月30日|

災害対策特別委員会で地震被害シミュレーションの第二弾、「避難者予測、ライフライン被害編」の説明がありました。

昨年の一般質問で被害想定(シミュレーション)についての方向性に言及しましたが、被害の見える化を公表する事は、区民の命と財産を守るという行政の防災減災に対する覚悟も必要です。

調査によって明らかになった、さらに一歩進めた地震被害の見える化は、自助共助だけでなく公助の在り方を抜本的に見直す必要性を強く感じます。

行政の取り組みを待つだけでなく、防災減災に向けた新たな仕組みを提案して行きたいと思います。

11日 2018年09月

第3回区議会定例会

2018年09月11日|

第3回区議会定例会が始まりました。
会期は来月16日までの36日間です。

まず、田中区長再選後の所信表明に対する代表質問が行われました。
各会派とも冒頭に豪雨被害、台風被害、地震被害に関連した質問で、やはり安全安心の確保は最重要課題となっています。

今定例会では、基本計画を始めとした区の主要計画の改定について議論がなされます。
後半は決算特別委員会が開かれ、昨年度の決算審査が行われます。
山積する課題の解決と、将来に向けた施策の推進をしっかりと取り組んで行きたいと思います。

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