2017/9 郵便ポスト移設

杉並区は防災震災対策の一環として、条例で狭隘道路にある通行の障害となる物の撤去を進めています。
地元の四つ角の隅切りにある郵便ポストも撤去対象となりましたが、地域からポストを無くさないで欲しいとの要望を頂き、近くの公園に移設させることができました。

2017/9 地震被害シミュレーションの作成

2年前、より現実的な震災対策と区民の防災意識を高める事を目的に、杉並独自の被害想定を行うよう議会で提案しました。
そして、昨年度予算化され作業が進められて来ましたが、この度、50mメッシュ(東京都は250mメッシュ)での被害シミュレーションが作成公開されました。

2017/8 阿佐谷七夕まつりのハリボテを神戸新長田へ

阿佐谷パールセンターと神戸新長田の大正筋商店街を繋ぐお手伝いをさせて頂き、阿佐谷のハリボテを大正筋商店街へ飾ることができました
素晴らしい取り組みとして新聞等のメディアでも取り上げられました
今後も継続的な交流に発展させられるよう尽力します

2017/7 阿佐ヶ谷駅前いちょう小路の道路改修工事

阿佐ヶ谷の象徴的な飲屋街で、地元のみならず区外からも多く訪れる場所であることから、来訪者の安全性確保のため地元からの要望を受け、改修の推進に協力。

2017/7 杉並区公式facebookがスタート

これまで何度もSNSの活用について議会で取り上げてきました。
2011年の東日本大震災では、地震発災直後に通信網がマヒする中、区に直接申入れを行い、23区でもいち早く災害情報のtwitterを配信し、話題となりました
その後、防災のみならず広報戦略の一環としてのSNS活用も提案してきましたが、YouTubeの活用に続き、この度ようやくfacebookの配信となりました。

2017/4 閲覧台を区立小中学校へ寄贈

杉並区新聞販売同業組合と城西読売会から全区立小中学校へ「子どもたちの国語力、情報収集力を高めるために新聞の活用してほしい」と閲覧台の寄贈の申し出がありましたので、まつば都議とともに杉並区教育委員会への橋渡しをさせていただきました。

2017/3 区道の路面下空洞調査の追加実施

第1回目の調査に続き、事業者へ依頼し完成した小型車で平成28年度に240Kmを追加調査し、危険箇所の補修を行いました。博多駅前の陥没事故から全国的に路面下空洞調査の重要性が高まりました

2016/10 LINEなみすけスタンプの配信

杉並ブランドのなみすけと杉並区のPRのためLINEのなみすけスタンプを提案し、約3年がかりで実現

2016/2 1丁目遊び場98番に幼児用滑り台設置

地元町会から、地元の小さな区立公園を「幼児が楽しめる遊び場に」と幼児用すべり台設置の要望を頂き実現
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2015/10 五日市街道沿いの杉成商店会ハロウィンパレード開催支援

街の賑わいをと地元商店会よりハロウィンパレードの協力要請を受け、まつば都議と相談し警察に働きかけて、五日市街道の利用を実現
地域に親しまれる毎年恒例のイベントとなりました

2015/3 旧環八商店街1・2丁目昭栄会の街路灯のLED化

商店街活性化の一環として商店会から要請を受け実現

2015/2 すぎなみサイエンスフェスタ開催を実現

子どもたちにワクワクドキドキを体験してもらいながら、科学の楽しさを知って欲しいとの思いから議会で提案し、毎年の開催となりました。

2015年度渡辺ふじお実績マップ

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2015年度渡辺ふじお実績マップのPDFをダウンロード(585KB)

ダウンロード

2014/7 JR阿佐ヶ谷駅の発車ベルをジャズバージョンの「たなばたさま」に

地元阿佐谷七夕祭り実行委員会と協力して、新しい阿佐ヶ谷ブランドとして、1番線から4番線まで、それぞれ違うバージョンでのジャズ風アレンジの「ささのはさらさら」の発車ベルを実現

2014/10 「阿佐ヶ谷のまちづくりを考える会」発足を実現

杉並区施設再編整備計画策定を機に、20年後の阿佐ヶ谷のまちの姿を研究提案しようと地元地域の方々約30名で発足し、杉並区への提言を提出
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2014/5 日本語学校への使用済み教科書の贈呈と小学生との国際交流を実施

親交のある日本語学校から使用済み教科書の要望で、地元小学校のおやじの会として収集し贈呈
日本語学校留学生と小学生の国際交流会イベントを実施
その後、交流イベントは充実させながら毎年行われるようになりましたimg_3916

2014/7 公開型地図情報「すぎナビ」の配信開始

初当選後、地域情報化を議会で提案し続ける中、プラットホームとしての統合型GIS(電子地図情報)の構築を強力に推進。防災対策用機能、オープンデータ配信機能を備えた公開型GIS「すぎナビ」として区民サービス向けの電子地図が配信開始されました
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2014/7 河川カメラ映像のネット配信

繰り返されるゲリラ豪雨に対処するため、河川の急激な増水の状況映像をリアルタイムでネット配信を実現
浸水被害の軽減を図ります

レアメタル回収事業開始

金銀やレアメタルの有効活用を図るため、携帯電話やデジタルカメラなどの小型家電15品目の回収を開始しました。選別・分解作業は就労準備訓練として就労支援センターで実施

次世代トップアスリートの育成支援を実現

区が進める次世代育成基金事業へ、トップアスリート育成、支援プログラムが加わりました

中学校部活動支援の充実

専門の外部指導員を配置し、継続的で安定的な部活動の推進を図ります

理科教育の充実

子どもたちの理科への関心、科学的思考力、表現力等を高めるため、「(仮称)理科実験サポートチーム」を設置します

公共工事の労務単価改定を実現

国交省の方針を受け、労務改善のため公共工事の労務単価のアップを要請

ガソリンスタンドの非常用発電機設置の助成を実現

区内の石油商組合から、震災時に電力がストップした際、ガソリンスタンドでの公用車や特殊車両へのガソリン供給を行うための自家発電器設置助成の要請を受け、組合長と共に杉並区へ要望書を提出
東京都が動き、都全体での設置助成が実現

区内66カ所の震災救援所(区立学校)へ無線LANの設置と太陽光パネルの設置推進

緊急時の電気エネルギー確保のための太陽光パネルの設置とインターネット通信網確保のためのWi-Fi化を推進。これによって震災による停電時に、少量ではありますが継続的な電力確保と、電話回線不通時でもスマートホン等での通信が可能となります。

地元中学校へ防犯用照明設置

冬季の下校時には校庭周辺は暗闇になることから、子どもたちが、安心して安全に下校できるようLED照明をの設置実現。

区道の路面下空洞調査実施

道路の陥没事故が多発していることから、インフラの長寿命化を図る新たな公共事業のあり方の一環として、区道の路面下空洞調査を提案
延長約600kmの区道の内、140kmの空洞調査を実施し、約80カ所の空洞があることが判明。緊急性の高い20カ所の掘削調査をおこない補修。
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済美山総合運動場(陸上競技場)の設置

初当選後まもなくして地元中学校で陸上部指導することになりましたが、区内に全天候トラックの競技場が無く、大会は常に他の自治体の陸上競技場を借りての開催でした。そこで区議会で取り上げ、まつば都議との連係し、杉並区と東京都へ働きかけた結果、2012年9月に400m全天候型トラックを備えた済美山運動場が完成しました
陸上関係者のみならず、サッカーなどのスポーツ関係者からも念願がかなったとたくさんの喜びの声を頂いています
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杉並区防災用アプリ配信

大地震の際に、震災救援所の設置場所などを地図上で簡単に検索できるスマートフォン用アプリ「杉並区防災マップ」の配信を実現

文化芸術振興審議会設立

区の文化政策推進のため審議会設置を議会で推進

総合的ながん対策

早期発見、早期治療実現のため「がん対策推進計画」を策定し、総合的ながん対策を推進

震災救援所周辺等の不燃化促進

震災救援所周辺や、そこに至る緊急道路等の路線沿いにある建物の不燃化建替えの一部を区独自で助成することが決定

震災対策(3.11東日本大震災)

発災直後から杉並区と連係して様々な対策を実現

  • 区内避難者への相談窓口を設置
  • 区内に被災者用の住宅を50戸確保
  • ツイッターの杉並区公式アカウントを取得し、震災情報を発信
  • 青梅市、武蔵野市と「災害時相互援助に関する協定」を締結
  • 小中学校、幼稚園、保育園、区立公園等での放射線量測定実施
  • 区内施設23カ所へ公衆無線LANスポット設置
  • Wi-Fi化にあわせ全区立図書館でパソコン使用が可能に

その他支援

  • 原発被災地、福島県富岡町役場の機能復旧のため臨時町役場へ、地域の商店街、企業と協力して、パソコン20台とプリンター、文房具用品を届ける
  • 南相馬市の子どものためのNPO団体へ、チャリティーコンサートでの義援金を届ける

救急情報キットの配布開始

災害時要援護者(高齢者、障がい者)の安全確保の一環として、医療情報、診察券等を入れた「救急情報キット」の配布
救急情報キットのボトルを冷蔵庫へ保管し、緊急時に到着した消防隊員や区の職員、要介護者支援員がその情報によって迅速な処置ができるようになります
救急情報キット

全国初の小学校学校支援本部の立ち上げと中学校の学校支援本部を発足

地元杉並区立第七小学校では、地域、PTA、おやじ会の皆さんと共に、全国初の学校支援本部を立ち上げる事ができました
地元杉並区立阿佐ケ谷中学校では、学校の要望に応え、PTA、おやじ会の皆さんと共に、厳しい環境の部活動のサポートを目的として学校支援本部を立ち上げました

善福寺川緑地公園内のトイレに手摺りを設置

地元利用者より、高齢者がトイレを利用しやすようにとの要望から実現

善福寺川春爛漫まつり(旧桜まつり)の開催

地元商店街の要請を受け、まつば都議と連係し、毎年花見の季節に開催

火災報知器と家具転倒防止器具の設置助成

高齢者世帯や障害者世帯へ、消防法で設置が義務化された火災報知器と震災時の家具転倒防止器具の助成制度を提案
区としても、高齢者対策、災害弱者対策の一環として、1億1千万の予算を計上し、19年度より実施されることとなりました

長寿応援ポイント制度の実施

高齢者の方にもっと元気に地域で活躍できるようにと制度を提案
区が認定した、ボランティアなどの地域貢献活動、いきがい活動、また、区が実施する健康増進・介護予防事業などへ参加した場合に、ポイントが配られます。貯まったポイントの8割は区内商品券と交換、2割は長寿応援ファンドへ寄付していただき、高齢者の支え合いのために活用されます。
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中学校部活動の予算拡充

生きる力を育むことのできる部活動ですが、現実は指導者不足や環境の未整備という大きな壁がありました
中学校陸上部のコーチを引き受けたことにより、学校現場の実情を知り、議会で訴えたところ、区としても教育上重要であると認識し、19年度従来の6倍の予算化が実現
これにより、部活動コーディネーターの設置と指導者の確保が約束されました

防災センターの危機管理機能強化

区の危機管理体制の脆弱さを指摘
防災センターのIT化による機能拡充を提案し、19年3月にリニューアルが完了

携帯、パソコンを利用した気象情報等の配信
(気象情報・雨量情報・河川水位情報)

杉並を襲った集中豪雨で、行政の情報収集、伝達の遅れが被害を拡大させたことを痛感し、行政へ情報網の整備を提案

全区立保育園の窓ガラス飛散防止処置

震災時の被害として窓ガラスの破片でケガをすることが問題になり、区内保育園を点検したところ、飛散防止処置がされていない窓が多いことが判明したため、災害弱者対策の一環として早急に対処するよう区に要望し実現

年末保育が認可保育園でも可能に

これまで、公立の保育園のみ可能でしたが、私立幼稚園の保護者の方からのご要望を受け、実現できました

区民税のコンビニ納付

ライフスタイルが多様化する中、区民サービスの一環として、24時間納付できるようにしました

文化芸術振興基金の新設

文化の薫り高い杉並をめざし、アーティスト(芸術家)支援策の実現を提案し、文化芸術振興基金の設立が決定、予算化されました
現在は「杉並区文化芸術活動助成」として区内のアーティストの活動支援に幅広く活用されています

地域ポータルサイトの構築

一昨年の決算委員会、定例議会において、区民の皆様の利便性を高めるため、インターネットでの杉並区の窓口となるポータルサイト(玄関となるインターネットのページ)構築を提案し、本年度より「すぎなみ地域活動ネット」としてスタートしました

犯罪発生情報配信サービス開始(子ども達の安全を守る)

一昨年の第3回定例議会において、池田小児童殺傷事件や児童連れ去り未遂事件を受け、子供たちの安全確保のため、メールを使った防犯情報の配信を提案
行政側も必要性を認め、昨年11月より、週2回の犯罪情報とリアルタイムな不審者情報の配信が開始されました

中央線阿佐ヶ谷駅北側、高架沿いの放置バイクの撤去とプランターの設置

近隣商店会の役員の方から、放置バイクに困っているとご相談をいただき、早速役所担当部署に申し入れをし実現しました
放置バイクだけでなく、不法投棄も無くなったと喜ばれています

和田堀公園周遊路の整備

和田堀公園は善福寺川沿いにあり、中心の池にはカワセミをはじめ多くの野鳥が生息し、都会のど真ん中にあるとは思えないような場所です
多くの人が憩えるところですが、周遊路にくぼみが多く、雨の日には道路が池になって歩けなくなるとのご相談を受け、整備をおこなってもらいました

産業商工会館の階段に高齢者用として手摺設置

初めての一般質問で、高齢者が3階のホールまで上がるのが大変との要望を受け、エレベーター設置を依頼しましたが、構造上無理と言うことがわかり、少しでも楽に階段を上がれるようにと、手すりの設置を実現しました