衆院選におきましては、皆さまからの絶大なるご支援で躍進させて頂き、心より感謝申し上げます。

突然の解散により、短期決戦での選挙となりました。
連立政権の成果と、これからの日本を託せるかどうかの審判でありましたが、おかげさまで私たち公明党は、今の小選挙区制度に移行してからの最多議席を頂くことができました。

しかしながら、景気経済、外交防衛、社会保障制度、震災復興など山積した重要課題への取組みは急務であり、民主党政権時代の様な先送り政治の停滞は許されません。

また、今後は過半数を大きく超えた自民党との政策的な攻防も一段と厳しくなると思われますが、公明党はどこまでも国民本位の政治を庶民の目線で進めて行く役割があります。

その期待の現れの選挙結果であることを肝に命じ「大衆とともに」の立党精神で地方議員、国会議員一丸となって進んでまいります。