新宿にある東京国際日本語学院へ、杉七おやじの会が毎年開催している、杉七小学校国際交流イベントの下打ち合わせで行って来ました。

今回も、飛び入りで日本語講師(資格があるわけではありませんので、実際には懇談会です 笑)を務めさせて頂きました。

2クラス各30分の持ち時間で自己紹介、議員の活動などを説明し、質問を受けました。

中級クラス以上では、昨今の政治の話題などレベルの高い質問が出たりして、日本の課題意識の高さに関心させられました。

訪日外国人が年間2500万人程となり、東京オリパラ開催に向けて更に増えて行きます。国家戦略としてインバウンド施策を様々な形で進めていますが、杉並区でも、民泊を始めとした制度、事業に力を入れ始めました。

身近に外国人がいることが当たり前の社会になりつつありますが、更に環境を整えていくための制度や施策を研究検討していかなければならないと考えます。

ともあれ、楽しく充実した授業となり留学生には喜んでもらえたのではと、勝手に思ってます(^.^)

外国人の方の、日本に対する考えを伺える貴重な場でもありますので、また、次の機会が楽しみです。