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著者紹介 watanabe_fujio

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04日 2014年09月

敬老

2014年09月04日|

敬老とは老人を敬うと言うことですが、街でお会いする最近の高齢者は、老人のイメージが無いくらい若々しくお元気な方ばかりです。

先日、杉並公会堂で杉並区敬老会が開催されました。
今年のゲストは「火の鳥」の作曲で有名な青山広志氏、テノール歌手の小野勉氏、オカリナ奏者の宗次郎氏のミニコンサートでした。

60歳以上の人口が4/1を超え、平均寿命が全国でもトップクラスの長寿自治体となっています。

超高齢社会をただ深刻に捉えるのではなく、お元気に地域での役割を担って頂けるよう、生きがいの場作りと、健康寿命を伸ばすための取り組みを進めていきたいと思います。

皆さん、いつまでもお元気で!

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24日 2014年08月

夏の風物詩

2014年08月24日|

高円寺阿波おどり、今年も始まりました!

毎年2日間で100万人近い見物客で溢れますが、初日も凄い人出でした。

交流自治体の連も登場しますので、市町村長も来られていました。
懇意にさせて頂いている名寄市の加藤市長や、視察でお世話になった南伊豆町の梅本町長にご挨拶させて頂きました。

目の前での踊りや囃子は大迫力で、見応え聞き応え満載です。そして大勢の観客と一体となって街全体がものすごい熱気に包まれます。

区内には、こうした地域独自のイベントがたくさんあります。もっともっと観光資源として活用していきたいですね。
杉並の自慢をしっかりと発信していけるよう頑張ります!

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20日 2014年08月

ふるさと

2014年08月20日|

先週,里帰りをしてきました
目的は、高齢で介護が必要となった両親と妹夫婦が一緒に住むこととなり、誰も住まなくなった小さな漁村にある実家を処分しなければならなくなったためです

上京して37年、家庭を持っての東京生活を送る私にとって、帰るべきところが無くなるとは考えもしませんでした
ですから、生まれ育った実家をいざ手放すとなると複雑な思いがします
また、原発事故と津波でもう一つの故郷であった妻の実家を失ったことが、更に自分の実家を失うことへの寂しさを増幅するのだと思います
ただ、救いはその実家を親戚が譲り受けてくれることになりそうです

メディアでも取り上げられましたが、今、日本中に830万戸の空き家があり、管理するも者もいなくなり朽ち果てていることが社会問題となっています
人口減少、少子高齢化、大都市集中による地方の過疎化等が拍車をかけています
我が家と同じような状況で、やむなく手放すケースも多いのだと思います

これは地方のみならず、大都市でも、どのように空き家対策を進めていかなければならないかという問題に直面しています
この問題を解決すべく国もようやく動き始めました
杉並でも昨年、空き家に関する調査によって区内の実態が明らかになってきました

これから、本格的に知恵を絞って取り組むことになると思います

写真は実家のそばにある廃屋です
幼い頃、村に唯一あったお店で、お菓子や文房具を買いに行っていたところです
なんとも悲しくなります

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