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著者紹介 watanabe_fujio

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31日 2016年12月

大晦日2016

2016年12月31日|

皆さま、今年もいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
多くの方に支えられ、無事2016年を終えることができます。
来年は都議会議員選挙もあり今年以上に忙しくなると思います。
様々な活動に全力で取り組む所存ですが、考えや思いを共有できる皆さんと少しでも有意義な時間が作れればと思います。

皆さま明年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
良い年をお迎えください。

今年もこれから地元神社で初詣の甘酒のお手伝いをしながら年越しに行って来ます(^^)

28日 2016年12月

待機児童解消へ

2016年12月28日|

地元に建設中の保育施設を視察。
用地取得後の地域対策から関わってきましたが、来年度開設に向けて着々と工事が進んでいます。

一昔前では考えられない様な反対運動やクレームが出る事も増えてきましたが、住宅街のど真ん中にありながらも、これまで地域の方の協力で穏やかに進んできました。
安全面をはじめ様々な面に配慮した、子どもたちに喜んでもらえる施設となりそうです。

とにかく、来年度の待機児童ゼロを目指し、2000人分の保育施設建設を急ピッチで仕上げなければなりません。
また、それと共に保育士確保等の質の向上の課題解決も図る必要があります。

ともあれ、来年は保健福祉委員会委員長としても問題解決に決着をつけられる様、頑張ります。

09日 2016年11月

道路陥没事故

2016年11月09日|

博多駅前の道路陥没事故で近隣居住者が撮影した、周りが崩れ落ちながら巨大化していく穴の映像は衝撃的でした。
今回の事故は地下鉄工事が原因となりましたが、過去の陥没事故はインフラの老朽化が、そのほとんどでした。
4年ほど前、3.11東日本大震災でも活躍した株式会社ジオリサーチの所有する、時速 80kmで走行しながらマイクロ波を使い路面下空洞調査が可能な探査車「スケルカー」の存在を知り、道路の老朽化による陥没事故を未然に防ぐため、議会で区道の路面下の空洞調査を提案しました。
予算がつき区道約140kmの調査が行われましたが、その結果、なんと78カ所の空洞が見つかりました。もちろん、全て補修は完了しています。
議会で、さらに残りの区道の路面下空洞調査を提案し、今年度から約240kmの調査を行われる予定です。
この事故を機に老朽化したインフラの問題も取りざたされていますので、各自治体が空洞調査に乗り出すことになると思います。
奇しくもこのタイミングでと思いましたが、少なくとも杉並区から道路陥没事故は絶対に出したくありません。

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