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19日 2018年10月

行政視察へ

2018年10月19日|

都市環境委員会の行政視察で高松市、大阪市、静岡市へ。

初日は、高松市の中心市街地活性化基本計画と多核連携型コンパクト・エコシティ推進計画について説明の後、有名な丸亀商店街の視察を行わせて頂きました。

2日目は、大阪市の大阪城公園パークマネージメント(PMO)事業の視察へ。民間主体の事業者が公園全体を総合的、戦略的に一体管理し、来場者も年間270万人と増加。収益の一部は市の財政へ。非常に魅了的な取り組みです。

視察最終日は静岡市へ。

SDGsの先進的な取り組みとして、静岡市水素エネルギー利活用促進事業を視察しました。

人口減少を最大の課題と捉え、防災、環境、経済における課題解決を図るためエネルギー政策を推進しています。当区とは全く違う環境ですが、施策の考え方、方向性は参考になりました。

第3回区議会定例会を終えて、翌日からの視察でしたので、少々タフな日程となりましたが、他自治体の先進的な取り組みは大いに勉強になります。

03日 2018年10月

地震被害シミュレーションARアプリ

2018年10月03日|

10月1日より「地震被害シミュレーション」ARアプリが配信されました。

なみすけ一家が動き回るアニメーションには賛否はあると思いますが、公表した地震被害想定をより多くの区民の皆さんに認知して頂き、防災意識向上のキッカケになればと思います。

30日 2018年09月

ビーチコート!

2018年09月30日|

月初に永福体育館オープニングセレモニーが開催されました。

この施設には、4年がかりで実現する事になったビーチコートが設置されました。
敷き詰められた石英とサンゴの砂は、雪のように眩しいほどの白さで感動しました。

設置に際し、議会でも賛否はありましたが、東京オリンピックパラリンピック開催に向け、超党派のスポーツ議員連盟を結成し、競技スポーツに関する様々な可能性を模索する中、ナショナルチームの事前キャンプ地の誘致を視野に入れたスポーツとして、施設建設コストが抑えられるビーチバレーを候補として区に提案致しました。

スポーツだけでなく、子どもたちの情操教育や高齢者の機能訓練など、砂場の教育的、福祉的な効果などを区と研究検討を重ねた結果、廃校を利用する事でスタートしました。

コートの国際規格基準もクリアし、ビーチバレーが国体種目ともなり環境も整いつつある中、オリンピックイヤーに向けて誘致国の選定など様々な準備が進められています。

オープニングイベントでは、浅尾美和さんの講演、ビーチフラッグ、フラダンス、ビーチテニスのデモンストレーションや体験が開催されました。ビーチバレーボールを間近に見られ、実際にビーチコートで体験出来ることもあって、多くの子どもたちや近隣の方たちが集まりました。

ビーチサンドの上を裸足で歩くのはなんとも心地よいですね。

今後はトップアスリートの試合風景などが見られると思うとワクワクします。

ともあれ、まだまだ区民への周知が不足していますので、オリパラ開催へ向けてしっかりとPRし、地域に愛される施設となるよう取り組んで行きたいと思います。

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