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27日 2018年04月

阿佐谷の地域コミュニティの拠点

2018年04月27日|

阿佐谷地域区民センター協議会定期総会へ。

設立から38年、区とのパートナーシップ協定を結び、子どもフェスティバルなどの協働事業の開催。また地域のつながりを強くするため、盆踊りや区民センターまつり等々のイベントを開催しています。

区民センターは地域コミュニティの場として、様々な場面でプラットフォームの様な役割を果たしていると言えます。

このように地元にとって重要な施設ですが、今、老朽化によって移転改築となる方針が区から出されました。様々な課題はありますが、これまで以上に地域に愛される施設になって欲しいと思います。

協議会委員は、町会自治会や学校関係者など、地域の知り合いが多いのも嬉しいですね。

 

25日 2018年04月

議会のICT活用

2018年04月25日|

少し前の話になりますが、区議会「タブレット端末導入等に関する検討会」の座長として議長へ報告書を提出しました。

議会改革の一環として、3年に渡って区議会でのICT活用について研究検討を進めてきましたが、ようやく予算化されコミュニケーションツール、文書アーカイブシステムの導入までこぎつけました。

タブレット端末導入については議会内での総意が得られず、先送りとなりました。

議会だけで年間40万枚以上の紙が使われています。区役所全体だと推計ですが、年間2億枚以上であることが判明しました。

ペーパーレスとは程遠い環境の中で、業務の効率、区民サービスの向上のみならず、働き方改革の一助ともなる行政の更なるICTの活用を議会から進めて行きたいと思っています。

行革と福祉サービス向上、防災などを念頭に地域情報化と電子自治体を掲げ、議会で提案と質問を繰り返しながら15年かけた成果が、情報政策課設置や統合型GIS(電子地図情報)の進化等々、ようやく形になり始めました。

AIやIOT、ビッグデータ、オープンデータの活用など、まだまだこれからです。なかなか骨の折れる事業ですが、しっかりと取り組んで行きたいと思います。

24日 2018年04月

浸水被害“ゼロ”へ

2018年04月24日|

依然として続く善福寺川荻窪地域の水害対策として、昨年、貯溜量35000トンの地下調節池が完成し、これから上流域へ向けた護岸整備も始まります。

また、内水氾濫によって最も浸水が頻発する荻窪二丁目付近には、本年11月の完成を目指し貯水量約2500トン、総延長約200mの下水の地下貯溜管設置工事が進められています。

今年の3月9日には、早朝に発生した集中豪雨で知人宅の半地下車庫の車が水没し全損しました。

流域の浸水被害地域の方達は、毎年、警戒警報に神経をとがらせ不安な中、雨季を過ごしています。

なんとしても浸水被害ゼロを目指し、特に善福寺川流域の浸水対策の早期実現へ引き続き取り組んで行きたいと思います。

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