/活動報告
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13日 2014年10月

科学の秋

2014年10月13日|

杉並区立科学館で行われた、第49回科学創意工夫展「杉並 子どもサイエンス・グランプリ2014」表彰式へ、文教委員会副委員長として出席してきました。

科学館に展示された、区内の小中学63校、912点の研究成果は素晴らしいものでした。
中でも、表彰された優秀作品の着目点、観察力、表現方法の面白さに感動しました。

先日、3名の日本人科学者がノーベル賞を受賞しましたが、区もこれから科学教育に力を入れていきますので、杉並からも素晴らしい科学者が育って欲しいですね。

今議会で、子ども達だけでなく、大人も参加できるサイエンスフェスタの開催を提案しましたが、来年度、実施できることになりそうで楽しみです。

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13日 2014年10月

文化芸術とスポーツの秋

2014年10月13日|

この時期、スポーツと文化芸術の催しが目白押しです。

昨日は済美山運動場での「すぎなみ舞祭2014」と上井草スポーツセンターでの「交流自治体親善野球大会」に行ってきました。
野球大会は杉並区の交流都市である台湾、名寄市、南相馬市、南伊豆町の中学生が素晴らしい試合を繰り広げていました。

会場では、懇意にさせて頂いている加藤名寄市長、副議長の時にお世話になった桜井南相馬市長、視察でお世話になった松本南伊豆副町長にご挨拶させて頂きました。

子ども達を中心とした自治体間のスポーツ交流も更に進めていきたいですね。

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08日 2014年10月

阿佐ヶ谷のまちづくり

2014年10月08日|

阿佐ヶ谷のまちづくりの提言書が区に提出されました。
阿佐ヶ谷を愛する地域の人たちとコツコツ積み上げたものがようやくひとつのカタチになりました。
「まちづくりは人づくり」と言われますが、未来を託す人づくりは大切なこと。
そして今回、今を動かすためには「まちづくりは人のつながりづくり」ということを改めて実感しました。
同じ思いを持つ人がつながると、素晴らしいことができますね。
さて、当面は20年後の阿佐ヶ谷の街を想定しつつ50年先、100年先のまちづくりのスタートです。
「阿佐ヶ谷のまちづくりを考える会」の皆さま、半年以上かけての議論と提言作成、まずはお疲れ様でした。

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